-それは、「山下町1番地」というステータス-

sh-image1.jpg
 約150年前、近代日本の幕開けの舞台となった横浜。日本各地からシルクが集められ、横浜港から世界に輸出されました。 当時、横浜には国際貿易に携わる多くの外国商社がありましたが、その代表格、マセソン商会の「英一番館」が建てられた場所が、現在の「山下町1番地」。 今日では、横浜シルクセンターSOHOがあるシルクセンターの大きな建物が建っています。
日本の近代的発展の象徴的な場所、「山下町1番地」で仕事をすることは、現代の「シルク」を創り出そうとするベンチャーや事業家にとって、会社成功に至る1つのステータスとなるでしょう。

 

横浜シルクセンターSOHOについて

横浜の中心である関内・山下町周辺地区は、情緒とビンテージな景観が織りなす魅力的な佇まいの中に、国や県、横浜市の官庁が集積し、また横浜港を背景にした国際貿易の拠点でもあり、大変恵まれたオフィス環境を形成しています。
その中でも、シルクセンターの上階の「旧シルクホテル」部分については、経済産業省、神奈川県、横浜市等のご協力をいただき、旧ホテル施設を利活用し、1998年に創業・ベンチャー支援センターとして再生されました。

その後、2009年10月に、(財)シルクセンター国際貿易観光会館が「旧シルクホテル」から所有権の譲渡を受けた等に伴い、2010年4月1日から、 「SOHO YOKOHAMA INCUBATION CENTER」は「横浜シルクセンターSOHO」に継承され、新たに横浜シルクセンターSOHO事務局が管理運営を行うことになりました。

現在、貿易会社、システム開発、WEBデザイン、都市建築設計など、様々な業種の企業・団体が入居しています。

施設設備について

施設整備面では、シルクセンターの8階から10階に、約5坪から約11坪の広さの部屋(貸事務所)が揃っていますが、 6階には入居者や来訪者のための総合受付があり、同じフロアには商談や打ち合わせ、またセミナー等もできる広いホールが、また8階から10階の各階には洒落たリラックスルームや会議用の小部屋も用意されています。
しかし何といっても、横浜港やみなとみらい地区などを一望する抜群の眺望は、「山下町1番地」というステータスとともに、オフィス環境として贅沢すぎるほど希少な価値があると言えるでしょう。

エントランス

入居について

入居にあたっては、入居審査がありますので、必要な書類の提出をお願いします。また健全な環境を維持するため「会員制」をとっていますので、必ず「シルクセンター SOHO CLUB」への入会が必要となります。 同クラブでは、定期的な例会の開催などにより、会員間の情報交流・人脈交流の場を提供しています。
新たに入居する場合の費用については、敷金が賃料月額の3カ月、月次費用として、賃料、管理費、共用施設費サービスフィのほか、「シルクセンター SOHO CLUB」会費が必要となります。

お問い合わせ

詳しくは、下記の横浜シルクセンターSOHO事務局までお問い合わせください。

〒231-0023
横浜市中区山下町1番地 シルクセンタービル6F
TEL 045-232-4500