春の企画展「昭和の染めと織り-シルク博物館所蔵のキモノを中心に-」
春の企画展「昭和の染めと織り-シルク博物館所蔵のキモノを中心に-」
シルク博物館では、令和8年4月25日(土)から6月7日(日)まで、春の企画展「昭和の染めと織り–シルク博物館所蔵のキモノを中心に-」を開催いたします。
シルク博物館の昭和時代の所蔵資料は昭和30年代以降に収集した和装を中心とした染織品です。
第二次世界大戦後、急速に進んだ洋装化とともに和装―キモノ―の需要は減少しましたが、40年代までは特別な日にキモノが選ばれて着られていた時代でした。
本展では当時流行していたキモノを中心とした昭和時代の染織資料を展示公開します。
【会期】
令和8年4月25日(土)~6月7日(日) (38日間)
※会期中の休館日 4月27日(月)、5月7日(木)、11日(月)、18日(月)、25日(月)、6月1日(月)
【入館料】
一般:500円(300円)、シニア・大学生:300円(200円)、高校生・中学・小学生:100円(50円)
※( )内は割引(団体20名以上)の料金
【主な展示内容】
日常着、礼装着、芸能衣装、室内装飾品、着物雑誌など
【関連事業】
レトロなキモノの試着体験5月3日(日祝)、4日(月祝)、5日(火祝) 13~15時
キモノに慣れない方々に、袖を通して親しんでいただく機会として開催します。着用後は館内見学をしていただき、キモノの「用の美」を体感していただきます。